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【高校生の進路】思春期の子どもときちんと話す時間のつくり方

家族だからこそ「話しやすい」また逆に「話しづらい」両方の場面があるのではないか。
まずは家族だからこそ話しやすいという点では、お互い性格が分かっており、ある程度対話の道筋が阿吽の呼吸で理解しやすい部分がある。
どのような問いを投げかけると、大筋このような回答が返ってくるだろうなと予測がつく部分もあるのではないだろうか。
だからこそ、話しやすく、全て話さなくても、断片的な言葉だけで通用することもある。
一方で、家族だからこそ話しづらいという点では、自分自身がやりたいことや感じていることが家族と正反対だった場合に起こる。そこで異なる意見だったとしても、反抗的な態度をとってしまい、対話がままならぬくなり、喧嘩する場合も出てくる。
また、報告することが恥ずかしい内容等、家族に知られたくない話もある。
そのため、家族だからこそ「話しやすい」、「話しづらい」、両方の観点から判断して、私たちは家族と対話しているかもしれない。それは思春期でなくとも感じていることである。

[参照サイト]
【高校生の進路】思春期の子どもときちんと話す時間のつくり方

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