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役割を明確にする話し合い

普段生活している中で、私たちはたくさんの役割を担っている。

例えば、職場や地域、学校での役割。役割すべてがあなたを形成する一部分であろう。

ただ、その役割は、果たして話し合いによって決められたものなのか。それとも、指示されたまま担っている役割なのか。多くの人が話し合いではなく、指示された役割を全うしているのではないか。

アメリカでは「役割」について話し合うという記事が出ていた。

ポンペオ米国務長官は15日、トランプ大統領が再選を果たした場合、2期目における自身の役割について話し合うことに期待感を示した。

「自分自身の役割を話し合う」ことが日常的にあるアメリカ。ジョブ型での労働が基本であるアメリカでは、まずは「役割」を明確にして、ビジネスを展開していく。そのため、「役割」について徹底的に議論する風潮がある。

 

その一方で、私たちの日常の中で「役割」を明確化するために、話し合いが実施されることはあるだろうか。

例えば、地域での自治会活動で考えると、「会長」や「副会長」等の役職を決めるために、選挙や話し合いが実施されることはあるだろう。

しかし、その役職一つ一つの「役割」を改めてどうすべきかの話し合いは、日々の忙しさから実施されておらず、前例踏襲制になっているのではないか。

 

課題を解決へ導くために、議論や話し合いをすることは、多くの地域や職場で実施されている。

あなたの「役割」について話し合うことは、そもそもの課題として認識されない限り、機会がないかもしれない。

しかし、時代や構成する人員が変わるとともに、「役割」を再定義することは必要である。それぞれの役割を話し合うことによって、相手の役割を理解し、お互い助け合いながら仕事や活動をすることができるのではないか。

話し合う一つの議題に「役割」を挙げてみよう。

[参照サイト]

ポンペオ氏、「自身の役割巡る話し合い」に期待 トランプ氏再選なら

 

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