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「話し合い」の意味を問いなおす

皆さんは、話し合いをする際にどのような姿勢で臨んでいるだろうか。

今回のピックアップ記事で中村あきら氏は、話し合いは「お互いが理解する場」だと語る。

家族において、お互いが言っていることがどっちが正しいかを決める必要などないのだ。

話し合いのゴールを、お互いのことを理解すること、共感することに置くことが重要だ。

そうしないと家庭でも、ビジネスと同じ競争の場となってしまう。

「話し合う」ことの重要性を知っている男性は、家庭を癒しの場と変えてくれるだろう。

話し合いは「議論」や「討論」とは違う。競うのではなく、認めあうコミニケーションが「話し合い」なのだ。

また、中村氏は話し合いができない人の特徴を5つ挙げている。

①話し合いのゴールを、お互いを理解し合う事ではなく、自分の意見で相手をねじ伏せることにしている人

②つねに被害者意識を持っていて、誰も自分のことをわかってくれないと、誰のこともわかわろうとしない人

③器が小さく、プライドが邪魔して謝ることができない人

④「言わなくても伝わる」ということが愛されていることだと誤解している人

⑤本音や感情を出すのが恐くて、理論武装してしまう人

⑥話し合いで、「相手がどう感じたか」ではなく「何を話したか」に重きを置いてしまう人

自分にあてはまる項目はないだろうか。私も自分のコミニケーションを見直すきっかけにしたいと思う。

中村 あきら(なかむら あきら)

株式会社イグアス 代表取締役 parcy’s代表
1985年生まれ。長崎県長崎市出身。大学卒業後、サイト制作を個人で開始。2010年に家具販売サイトを開設。年商5億円の会社に成長させ、大企業にバイアウト(売却)する。
世界中を巡り、シリコンバレーに移住。最先端を行く経営者たちと出会う中で、経営者としての経験を活かした3000件以上のパートナーシップの悩みに答えてきた実績から、独自の「あげまん理論®︎」「parcy’s」を構築する。女性の心を育むプロジェクトとして全国で講演中。ブログは毎月40万人の女性が訪れる人気メディアになっている。著書に「東京以外で、1人で年商1億円のネットビジネスをつくる方法」(朝日新聞出版)、「あげまん理論®︎入門読本」、「自己肯定感からパートナーシップを変える方法」がある。

[参照サイト]

「愛する」ということは「話し合う」ということだ。「話し合う」ことができない人の5つの特徴 | あげまん理論

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